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エントリーシートは最終目的ではない

逆説的なようですが、エントリーシートは最終目的ではありません。

採用担当者に、この学生を採用したいと思わせることが大事です。

それと当然のことながら、エントリーシートを記入するときは、空欄などは、なるべく作らない方が良いでしょう。

卒論など、早い時期でテーマもまだ未定の状態でも、計画中の事柄で構いませんので、何か書いておくべきでしょう。

例、「OOについて書く予定、研究中」など

エントリーシートで、他に気をつけるべきことと言えば、当然のことながら誤字脱字です。

漢字の間違い、送り仮名の間違いは、うっかり間違えがちですが、気をつけましょう。

これは実際に入社してからの書類作成にも関わることなので、注意が必要です。

自信がない場合は、必ず辞書を引くようにしましょう。

ある人事担当者に聞いた話ですが、学生と違って社会人はカンニングが許されるのだ、ということがあります。

学生は試験でカンニングをすることは許されないが、社会人は漢字が分らなければ辞書を引いても良い。

書類作成で、知らないことがあれば、インターネットや本で調べて書類を作成してもかまわない。

先輩の仕事のやり方を見て、方法を盗んでもかまわない。

これが学生と社会人の大きな違いだ、というものです。

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